夏休みの家庭科宿題にIKEAのテキスタイルでミニエプロンをDIY

Sewing/ソーイング

夏休みの家庭科宿題にミニエプロンを制作

今回も夏休みの家庭科宿題として参考になればと思い、娘が中学3年生の年の夏休みに作成したIKEAのテキスタイルでミニエプロンを紹介します。この年の家庭科宿題に選んだ作品はミニエプロン。パターンは私が使っていたMaryQuantのミニエプロンをそのまま使用しました。材料はIKEAでセールになっていたテキスタイルと薄手のヘリンボンテープ(綾テープ)、大きめのハトメ、赤のバイアステープをDAISOで調達しました。

MaryQuantのエプロンのパターンを参考にします。

IKEAのテキスタイルの上にMaryQuantのapronを置いて印をつけカット!

工程としては1cmの縫い代分を含めて型紙通りに布に印をつけ、裁断、あとは直線縫いばかりなので簡単といえば簡単なのですが、脇部分のカーブに切り込みを入れてバイアステープと縫い合わせる工程を上手く出来るか?とネックストラップを通すハトメが大きく穴を開ける部分を二重に縫い合わせるので相当な打撃力が必要だろうと・・・不安そうにしていました(笑)

作業工程をゆっくり遅くても丁寧にすすめていきます

アール状のところは切り込みを入れる

切り込みを入れたアール状のところにアイロンをあてる

エプロンの脇部分がアール状になっているので、一番簡単な始末の方法としてバイアステープで押さえ縫いを採用しました。あとは超スローなスピードで見ていてイライラするぐらいの速さでしたが、パーツ、パーツを縫い合わせ根気強く完成一歩手前までこぎつけたのですが・・・

アイロンをあてた脇部分のところにバイヤステープをまち針でとめていく

胸当てのところ、ハトメのネックストラップを通す穴を開けるため、生地を重ね、サイドは表から見て二重縫いになってみっともないから!ということで上下だけ縫ってからバイアステープを被せて縫うの順番を間違ってしまい・・・バイアステープを先に縫ってしまい(汗)娘の性格?性質?が色濃く出て「まっ、いっか!」と、この辺りになると流石に根気も途切れてしまい全体の完成度を追求しなくなってきました(笑)

二枚重ねになった箇所はハトメポンチに扱いが難しかったようです

出来上がりは前年度のバッグよりクオリティがグダグダでしたが・・・

ウエスト部分のヘリンボンテープは生地の端を巻き込んで縫い繋げるのですが、左右どちらも失敗してしまい、解いてやり直し(笑)そして最後の工程、ハトメのための穴を予め開けて金槌でドンっ!と一気にハトメを止めるのにベランダに出てダンボールを引いて頑張っていましたが、ハトメが歪むぐらいの力で打撃しているのに布に切り込みが入らず2個失敗したので試しに私がダンボール無しでやってみたら難なく成功しました。ま、今回もIKEAのテキスタイルのおかげで何とか見栄えだけはクリアした感じです(笑)

紆余曲折はありましたが何とか完成しました(笑)

この年も作品の材料、工程を文字と画像で「四つ切り画用紙にまとめなさい!」があり、画像を交えた作業手順をレポートにまとめる作業が残っていました。が、もう既に根気は尽きてしまい、結局四つ切画用紙に罫線を入れ、画像を貼りつけ、後は書き込むだけの状態にお膳立てをしたという流れです。

多分、世の中のお母さん達は私と同じように子供たちのために夏休みの宿題の面倒な部分の全てを担い、全力のバックアップされていると思います。が、感謝もされませんよね~(涙)という訳で、女子中学生の夏休みの家庭科宿題の参考になれば幸いです。

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dragonwoman

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2013年頃からペーパークラフト(カードメイキングやラッピング、パッケージングなど)に目覚め、デジタルコンテンツとリアル資材を組み合わせた作品を作るのが好き...

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