IKEAのテキスタイルでミニエプロンのDIY

娘のbunnygirlが今年中学校を卒業するので在学中の夏休みに作成した家庭科宿題の作品の記録をピックアップしています。今回はその3回目で最終回。投稿順が逆さまになって3年生の作品からアップしてしまいましたが(汗)記録なのでまぁいいや!とO型の性格が前面に出てしまったポストになってしまいました(笑)この年は中学生になったということで下手っぴでもミシンを使って作品を作る!というのが彼女の目標でした。小学校6年生までは殆ど親任せで正直・・・70%ぐらい私が作ってました(汗)皆さんは?いや、殆どの親御さんがそうだと思います(笑)

bunnygirl-DIY8この年の夏休みの家庭科宿題に選んだ作品はミニエプロン。お手本というか、デザインは私が使っていたMaryQuantのミニエプロンをそのまま型紙にしました。材料はIKEAさんでセールになっていたテキスタイルと薄手のヘリンボンテープ(綾テープ)、大きめのハトメ、赤のバイアステープを100円ショップ(ダイソーさん)で調達しました。工程としては1cmの縫い代を含めて型紙通りに裁断して、あとは直線縫いばかりなので簡単ですが、ハトメが大きいぶん思いっきりの打撃力が必要でした。

bunnygirl-DIY9bunnygirl-DIY10bunnygirl-DIY11bunnygirl-DIY12bunnygirl-DIY13bunnygirl-DIY14あと、エプロンの脇部分がアール形状になっているので、一番簡単な始末の方法としてバイアステープで押さえ縫いを選択しました。あとは超スローなスピードで「あ”~っ手縫いの方が早い!」と見ていてイライラしましたが、最後までパーツ、パーツを縫い合わせ根気強く完成までこぎつけたので良しとしよう!胸当てのところ、ハトメでネックホルターのヘリンボンテープを通す穴を開けるため生地を重ね、サイドは表から見て二重縫いになってみっともないから!ということで上下だけ縫ってからバイアステープを被せての順番でって注意していたのに・・・

バイアステープを先に縫っちゃって(汗)まっ、いいか!と、この辺りになると流石に根気切れで全体の完成度を追求しなくなってきました(笑)ウエスト部分のヘリンボンテープは生地の端を巻き込んで縫い繋げるのですが、左右どちらも失敗して解いてやり直してたのに(笑)そして最後の工程、ハトメのための穴を開けて金槌でドンっ!と一気にハトメを止めるのにベランダに出てダンボールを引いて頑張っていましたが、2個失敗したので試しに私がダンボール無しでやってみたら成功したので「あ、力が吸収されるんや!」と物理的なコメントを残し、モンハンのアイアンソードを振り下ろすが如く一発で成功させました(笑)

記録にすると学年が上がる度に夏休み家庭科宿題の作品がより簡単なものになっていってますね!(笑)前2回でも記述しましたが小中学生特有の「四つ切り画用紙にまとめなさい!」で画像を交えた作業手順をレポートにまとめる際も前2回よりも丁寧にまとめていました。それには思い入れがあったのか?押入れの天袋の思い出コンテナに入れてあり、この作品に関しては家庭科の先生から直筆でコメントを頂いていました。高校に進学したら(商業高校なので)もうこういうの無くなって、あとは趣味で何か作る!みたいな思いがない限りbunnygirlはしないなぁ。親はインドア派で年甲斐もなくチマチマ何かを作ったりする工作が好きですが、娘はアクティブでアウトドア派!きっとしないと思うので作品は大切にとっておこうと思います。

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