IKEAの定番テキスタイルで大きなズダ袋のDIY

娘のbunnygirlが今年3月に中学卒業を迎えるので、在学中の夏休みに作成した家庭科宿題の作品記録をピックアップしておこうと思います。今回はその2回目、中学2年生の夏休みに制作したIKEAの定番テキスタイルで作ったバッグデザイナー江面旨美さん×スタイリストの高橋みどりさんデザインの大きなズダ袋です。ジュンク堂書店のハンドメイドコーナーで見つけた「umamiバッグとmidoriのフロシキ」というバッグの作り方本から超簡単な直線縫いでインパクトがあり、「これを作りました!」的な派手な作品になるのでは?とこのバッグにしようと親子で決めました。

bunnygirl-DIY4


UmamiのバッグとMidoriのフロシキ

作り方といってもテキスタイルに直接印を付けてパーツごとに切り分け、本のとおりの手順で縫い合わせたらあっという間に出来上がります(笑)難しいテクニックなしの直線縫いだけのデザインなので中学生の娘にも簡単に縫うことができました。が、ミシンの縫う速度を最スローに設定して(手縫いの方が早いのでは?と思うぐらいのスピード)いて、普通なら一辺を2、3分で縫い上がるところを3倍?いや4倍ぐらいの時間を掛けての完成なので相当な時間は掛かっています(笑)


IKEA/イケア/テキスタイルFREDRIKA

bunnygirl-DIY7「umamiバッグとmidoriのフロシキ」の作り方のページに掲載されているままを・・・
●材料と用具
ポリエステルのカーテン地・・・・・1m×1m20cm
ボンド
●作り方
1.各パーツを型紙どおりに必要枚数裁断する。
2.外袋、内袋をそれぞれ中表に合わせて縫い、うち1枚を表に返す。
3.それぞれの袋口の縫い代を折る。
4.持ち手を折山で中表に二つ折りにして縫い、表に返す。
5.袋口に持ち手をはさみ、ボンドではってミシンをかける。(ここが一番のポイント!)

bunnygirl-DIY5bunnygirl-DIY6え?それだけ???って思いましたがホントにそれだけで、上記のとおりで出来上がってしまいます(笑)もちろん前回でも記述しましたが小中学生特有の「四つ切り画用紙にまとめなさい!」に画像を交えた作成手順をレポートにまとめていました。この時も学校での展示が終わり、返却されて持って帰ってきた際に四つ切り画用紙のレポートは即効でゴミ箱行きでした(笑)因みに家庭科の評価は前回のステンシルトートよりも縫った分良かったみたいです(笑)

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