バレンタインデー(Valentine’s day)ギフトの記録2011年


バレンタインデー、毎年この時期になると娘がお友達との友チョコ交換会とでもいうのでしょうか?チョコレートを交換するお友達との約束を勝手に取り付けて来て「女子何人分、男子何人分、先生何人分!」みたいな報告をされるのですが・・・ちょっと待ってよ!な、ちょっとした押し問答を毎年展開しています。本命チョコならいざ知らず、バレンタインのチョコ作りは恒例化し、年々交換する数も増えて行っています。この習慣化した行事は一体何なのでしょうね?海外ではこの時期、学校などで配る大量のバレンタインのトリートバッグなどの記事が色んなサイトで掲載されていますが、もしや日本も欧米化してそういう習慣が定着してきたのかな?

ま、デパ地下のバレンタイン商戦のニュースなどを見るに大人達はこのバレンタインデーを義理チョコを渡す日からお中元、お歳暮、Boss Day代わりに日頃の感謝や尊敬を込めてみたいな代用日的に定着している感はあるのですが・・・子供たちまでに広がりを見せているというのが正直びっくりはしていたのですが、渡した友チョコのスナップを撮っていなかった頃から2011年で既に4年目にして前年度、経年度と被らないように記録として残しておかなくては!と思い立ち、下手っぴですがスナップで残すようになりました。

その大変さを別のブログ記事としてアップしたこともありましたが、愚痴まみれな記事でチョコレート作りにグズグズ言いながら如何に大変であるか?とコストの徹底的な原価計算の内容に我ながら引いてしまいます(汗)要はコストの割には大変なのでPLAZAやLOFTで買って渡したっていいぐらいの金額になると、力説しているのですが、お友達がみんな手作りということもあり、娘だけ市販のチョコでは!みたいな。足並みを揃えないとなんでしょうね・・・そして女子は手作りチョコの出来栄えとかで盛り上がるのでしょうが、男子にしてみれば貰ったら最後、ホワイトデーにお返ししないといけない!

どの道、男子のお母さん方はしょぼ~いチョコを貰ってきたとしてもホワイトデーにはきちんとしたお返しを用意して持たせていらっしゃるようなので、下手なモノを持たせる訳には行かなくなってしまって・・・決してホワイトデーのお返しを期待してとかではなく、お返しがなくてもOKなようにギフトタグの裏面にその旨「気を遣わないで!」と一言、また娘が口頭で「お返しとか気にせんとってね(バリバリの関西弁)」と男子のお友達に伝えているそうです。で、我が家では手作りチョコと一緒にこの時期、無印良品で大袋で発売されるバレンタイン限定のお菓子をバラして詰め合わせにします。

これなら市販のチョコを貰ったという気を遣われることもないでしょうし、お返しを準備するにしても安価で販売されているものでOKだろうという判断基準になるかな?と思って現在に至ります。というわけで、2011年のバレンタイン仕様のラッピングはIKEAで前年のクリスマスに販売されていたラッピングペーパーとリボンにネットで見つけた画像をラベルシールに印刷してハンドカットした自作ステッカーでした。この年はお友達10人と学校の先生、塾の先生、お習字の先生で15人分の他にバレンタインデー集会で遊ぶお友達用として約10人分を大きなトリートボックスにして持たせました。2012年、2013年のバレンタインデーの記録もアップする予定です。
XOXO
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